女性・薄毛・食生活

女性の薄毛による原因-食生活編-

女性の薄毛による原因の一つともされているのが、

 

食生活の欧米化」です。

 

お肉やバターなどに含まれる動物性のタンパク質を多くとるようになると、

 

血管の中にコレステロールが溜まり、血液がつまり、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まります。

 

欧米人にこれらの病気が多いのは、このせいです。

 

血液がつまると栄養が、毛細血管の隅々まで行き渡りませんので、

 

当然、

 

髪の毛を作り出す心臓部でもある毛乳頭で栄養を十分に取り込む事ができなくなります。

 

従って、毛を作り出す為の細胞分裂が活発に行われにくくなります。

 

よって、

 

抜けても次に髪の毛が生えてこない

 

今生えている髪の毛が細くコシがなくなってきた

 

こんな薄毛の要因になるのも当然です。

 

一方、日本人が古来から食べてきたお魚には、

 

EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)と呼ばれる、

 

コレステロールを下げて血栓ができにくくする、

 

体にとっても薄毛にとってもよい油が豊富に含まれています。

 

血液がさらさらになると、毛細血管から毛乳頭にも栄養が行き渡りやすくなるので、髪の毛にとってもよいのです。

 

薄毛にお悩みの方は、医食同源の考えで、現在の食生活を見直して、

 

肉食中心から魚や野菜中心の食生活に切り替えるのも必要です。

 

なによりも健康にもよいですからね!